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  • 施工業者選びでお悩みの方へ


今、世間には非常に多くの塗装業者様がいらっしゃいます。一口に塗装業者と言っても、様々です。もちろん腕の良し悪しもそうですが、一番は業者様の考え方・方針の違いによるところが大きいと思います。 果たしてその業者様は本当にお客様の大切なお家のことを一番に考えてくれていますでしょうか?
塗装工事は大きな買い物です。しかも毎月毎年されるものではありません。せっかくの機会です。
お客様が良い業者に巡り合い、素敵なお家に長く安心して住み続けられるように、今までの私どもの経験からいくつかのチェックポイントを挙げてみます。

  1. その業者様は、自社で施工をすることが出来ますか?

    私どもは自社で工事部を持ち、日々お客様の工事や職人の教育・育成に励んでいます。
    また、パートナー店として施工いただく職人さんも、技術・人柄を考慮して厳選した数社に絞っております。
    業者様の中には、完全に下請けに丸投げするところも少なくありません。
    むしろそういった業者様の方が多いかも分かりません。
    それが全て悪いかと言えば、もちろんそのようなことはないと思います。

    ただ、中には、ご案内した営業と実際に塗装をする職人が全く面識もなく、名前も知らない、当然どのような仕事をするのかも見たことがないと言った例も多く見受けられます。それでも運が良ければ、綺麗で満足な仕上がりになることもあります。
    ただ、お客様の大切なお家が運に左右されるべきではないと思います。

  2. 担当の営業はどのような方ですか?

    お客様のお家を担当される営業は、正しい塗装の知識を持ち合わせていますか?
    塗装の営業なのだから、当然知っているはず……でも実際は必ずしもそうではありません。
    中には驚くことに、実際に現場を見たことがないような方もいらっしゃいます。
    上記①とも共通しますが、やはり自社で職人と営業が意見交換することによって得る知識も多いように感じます。

    それは極端な例としても、その営業は今回の塗装の工程・使用する塗料・なぜその塗料を使うのか・どのような道具でどのような施工を行うのか等、すべてをきちんと説明してくれる方ですか?

    もちろん、お客様にとって一番気になるのは費用面だと思います。ただ、金額には必ず理由があります。ただ額面の安さだけで話を進める営業、もしくは大幅な値引きなどで安く見せることに力を注ぐ営業、どちらもよくある光景です。

  3. どのような見積りですか?

    ②からの続きですが、どのような業者様なのかは、見積りをみればある程度分かります。『でも専門的な知識もないし、見てもよく分からないし……』とご心配される方もいらっしゃると思います。

    ご安心下さい。専門的な知識がなくても大丈夫です。
    まず分かりやすいのは、ほぼ全てが『一式』で表示されていて、項目も数えるほどしかない見積りです。

    塗装の工程は多岐に渡ります。もちろん建物によって大きさ(㎡)も違います。屋根外壁以外にも塗るところはたくさんあります。『シンプル・イズ・ベスト』と呼ぶには無理があります。

    また、こういった見積りに多いのが、最後に一括で大幅値引きをしているパターンです。
    『○○値引き、○○万円!』
    ……そんな訳はありません。もし本当ならお客様には嬉しい限りですが、実際はまれです。
    もし企業努力で本当にそうなのであれば、きちんと各項目から引いてお見せするべきだと思います。

    次に意外と多いのが、使用する塗料を明記していない見積りです。
    これは私どもも驚くくらい、よく見受けられます。
    よくあるのが、『シリコン』などと一言だけ記入されているパターンです。一口にシリコンと言っても、非常に多くのメーカーが様々な製品を提供しています。それこそ値段も性能も様々です。
    『シリコン』はあくまで塗料の素材であって、製品名ではありません。これでは何を根拠に塗料を選んだのか、そもそもどんな塗料を使うのか、お客様は分からないですよね。

  4. 塗料についてきちんとお伝えしているでしょうか?

    上で塗料の話が出てきました。

    今、世間には本当にたくさんの塗料があります。国内だけでも数多くのメーカーが存在しますし、海外のものを含めると更に数は増えます。そのそれぞれの塗料に特徴があります。
    大事なのはその中で、各お家の気象条件・現在の屋根や壁の状態・お客様の求めるニーズ(遮熱・断熱・防汚・消音・耐久年数など)・ご予算などに応じて、その塗料が持つ特徴を最大限生かすことができるような選定をすることです。そしてそれをお客様に分かりやすくお伝えしているかどうか。

    ちなみにこれは私どものこだわりなのですが、基本的には海外の塗料は使いません。
    弊社は国内メーカーにこだわって選定させていただいています。
    もちろん海外のものが全て悪いわけではありません。中には素晴らしい塗料もあります。ただ、屋根や外壁の塗装は、どうしても気候風土に左右されます。国が違えば気候も違います。
    特に日本は高温多湿の特殊な気候ですので、それに合わせて設計されたものでないと、塗料の力を最大限発揮することが出来ません。

    また、樹脂の技術に関して日本は世界の最先端を走っています。せっかく世界に誇る技術があるのだから、それを生かさない手はないですよね。

  5. その業者様はきちんと現場調査をされていますか?簡単に金額を提示されていませんか?

    お客様としては、やはり一番知りたいのは金額のことだと思います。これは当然のことだと思います。皆さまご予算あってのことですものね。
    ただ、あまりにあっさり金額を提示する業者様は少し危険です。実際のお見積りは、お家によって様々です。

    まずは現在の屋根や壁の状態。塗装は下地処理の仕方で、仕上がりも耐久年数もかなり変わってきます。ただ、下地の処理にそこまで手間をかけない業者様が多いのも事実です。
    どんなに良い塗料を使用しても、それを塗る下地の処理が悪ければ意味がありません。下地の状態が比較的良いお家もあれば、そうではないお家もあります。それによって施工の手間は変わりますが、そこは絶対に手を抜いてはいけないところです。

    後は、先ほどの使用する塗料によっても変わります。同じ建坪・塗装㎡でも、お家の構造によって足場の組み方も変われば、素材によって使用する塗料の量も変わってきます。鉄部が多いお家もあれば、木部が多いお家もあります。雨樋の長さも変わってきます。

    信頼できる業者様はみなさん細部まできちんと見た上で、正確な原価・適正な利益を算出して、見積りを作成されています。
    私どもも金額を提示する上で、必ず現場調査のお時間はきちんといただいています。

    お客様のお問い合わせにパッと答えられたら一番良いのですが、こればっかりはどうしようもありません。どんぶり勘定で、お客様から適正以上の利益を頂く訳にはいけませんので。

    ただ、もちろん何も分からないとお客様もご不安だと思いますので、当サイトでは価格表も用意しております。ぜひ一つの目安にしていただければと思います。

以上、私どもが今まで実際に見たり出会ったりしてきた経験を元に、
いくつかポイントをあげてみました。ご参考になりましたでしょうか。
屋根や外壁の塗装は、お家のイメージも変わりますし、何よりも大事なお家に安心して長く住み続けることが出来ます。どうか皆さまが、
末永くお付き合いの出来る良い業者様と巡り合えることを祈っております。

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